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宿屋だった!

ちょうど1年前の今頃、オンラインストアを立ち上げた。滑り出しは好調で、宿を休館していた4.5.6月はオンラインストアの売上にかなり助けられた。宿のラウンジで行っていたようなゲストを呼んで話を聞くようなイベントもオンラインバージョンにして開催している。時を同じくして、ありがたいことに紙面とWEBで「書く仕事」も定期的にいただくようになった。どれ

「人と働くということ」

ここではそれこそ、「飯室の悲喜交々」を発信しているので、今日もそんな内容です。先月末でスタッフ1名が退職しました。というのも、もともと1166バックパッカーズと平野珈琲(以下、ヒラコー)の両方で働いてくれていたスタッフなんですが、うちがコロナ禍中で休館が多く、ヒラコーの方は人が足りない現状だったので、まぁ、そのままスライドした感じで。また

「お金をいただく、支払う、ということ」

節分が124年ぶりに日付が変わったんでしたね。そんな昨夜、オンラインで有料のトークイベントを行いました。宿のラウンジで有料のイベントは多々やってきましたが、オンラインで有料というのははじめて。どのようにやれば、ゲストハウスらしさがあり、そして参加してくださった方の満足感が得られるか、今回は実験的な試みでした。宿泊料でももちろんそうです

おせっかい

10年以上前のことになる。DRIVが1166バックパッカーズに泊まったのは。私の記憶が正しければ、彼は一度1166bpに宿泊し、すぐにチェックアウトした。数日の後、確か東北を巡っている最中だった彼からのメールは「やっぱり長野に戻りたい」そう書かれていたように記憶する。数日後、DRIVが長野に戻ってきた。グラフィックデザイナーとして働き、退職し、日本を旅してい

「みんな20代、どう働いていた?」

(今回はめっちゃ自分の話です...)20代後半のスタッフとのMTGだったり、個々のスタッフと話すなかで、何度も頭に過ぎることがある。それは、自分が彼らの年齢だったときに仕事に対してどう向き合っていたかということ。今自分は40才で自営。40才の頭で、40才の経験値で、それと同等のものを20代のスタッフに求めるのは完全に間違っていると思う。それでも、もう一