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これからの1166バックパッカーズ

コロナ前だってもちろん常に真剣に、愛情を持って宿に立っていたけれど、目をつむっている部分はたくさんあった。日々のランでタイムオーバー、というわけだ。コロナという長いトンネルのなかで4ヶ月弱の休館。まだストーブが手放せない季節だったのに、気づけば花見もまともにできぬままに桜も散り、善光寺周りの里山は濃い緑になり、今や蚊が飛んでいる。2020

県民割の大きな意味合い

県民割プラン、というのを作りました。これは長野県の「長野県民支えあい観光キャンペーン」というのを利用させていただくわけなんですが、私もプランを作りながら、「え、ほんとにこの価格でいいの?」となんども不安になるほどの割引率です。詳細は に記載しておりますが、例えば『泊まる方は3000円の支払で、ドミ宿泊とオリジナル商品のお土産3000円分と近隣

ナガノスキコちゃん?

(ブログのメンテナンスなのかなんなのか、縦書き出かけない本日です) 休館中は火水曜日は館内のメンテナンス、金曜日はスタッフミーティング。あとの曜日はオンラインストアのことやら、地図の作成やら、ホームページをいじったり(というか、まだここに手が回っていない...)などなど、休館中と言ってもやることはたくさんです。 さて、金曜日の本日はスタッ

並行

◉ゲストとのコミュニケーション ◉他宿の主とのコミュニケーション ◉スタッフとのコミュニケーション ◉ハードのメンテナンス ◉ソフトのメンテナンス ◉直近の売上作り ◉再開時の舵取り ◉中期的な舵取りというのを並行してやる必要があると思っています。個々にやっていること、やることを併記してみます。◉ゲストとのコミュニケーション・オンラインスト

打つ "手" のはなし

コロナ禍中、多くの同業者(ゲストハウス)が休館という選択をしている。いや、 私が気にしているゲストハウスは休館をしているところが多い ということだ。統計を取れば、もしかしたら、宿を開け続けるという選択をしているゲストハウスの方が多いかもしれない。 休館をしている(していた)ゲストハウスでは、それぞれの主がそれぞれの思い、理由のもとに休