LOG IN

(ただの日記)見えない誰かに受け入れてもらう道を探し続けるよりも。

25歳、休職中の女子が泊まりにきてくれた。大学を出てからいくつかの職を経験するも合わないことも多く、これからどう働いてゆくか、何を生業にしてゆくかを考えているところだと言う。41歳の私からすると25歳なんてこれからなんでもできる年齢だし、うらやましいなぁ。いやいや、そう言っても私だって25歳くらいのときに、いろいろ進路について考えていたぞ...な

情報の往来

自身でゲストハウスを運営する中で、理想とするゲストハウスは「情報の往来があること」というのが第一条件にあります。これは自身がゲストハウスを開業しようとするもっともっと前、自分で 何か をやりたいと漠然と考えていたころ、「情報の往来」という部分だけ先に決まっていました。おそらく20代のころに水族館で電話インフォメーションや観光客相手の案内

ひとりでゲストハウスを開業したい独身の女性がいたとして、の妄想話

今回はかなり個人的な話。先週の土曜日から週をまたいで親族が自宅に泊まりに来ていたため、子供は月曜日に保育園をお休み。水曜日は祝日で保育園お休み。木曜夜夕方あたりから喉と鼻の調子が優れずに金土と保育園お休み。日曜日はもともとお休み。つまり、今週は2回しか保育園に行っていない。子育てをしていると、こういうことはザラに起こり、たいして驚か

忙しい、は心を亡くす

1166バックパッカーズを開業する前、上高地の旅館で4年ほど社員として働いていた。上高地は冬は閉山するため、エリア内の旅館も通年のスタッフは我々のような社員が数名いるだけで、あとは期間雇用のバートタイムスタッフばかり。パートさんは毎年、というよりも数ヶ月で入れ替わる。短いひとはゴールデンウィークだけ、なんてパターンも多かった。 先日、メー

11周年の周年祭

今日は数日前の周年祭の記録を振り返って書いておこうと思います。 先週の土曜日、1166バックパッカーズ11周年の周年祭を開催しました。1166バックパッカーズを開業してから11年。昨年はコロナ禍中で自粛し、一昨年は長野市内も台風19号の影響が大きくボランティアさんの宿泊受け入れなどで慌ただしくしており準備不足のなか小さく開催。そんな数年を過ごしていま