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「書いた、話」

by orie1166

 マガジン的なものと、世界で一番好きな店のことを書いた。

 宿は4月頭から休館している。おそらく再開は7月中旬をイメージしている。ありがたいことに、持続化給付金、休業協力金、家賃補助などが経営を助けてくれている。休館中の支出としては一番額の大きい人件費に関しては、雇用調整助成金で賄いたいところだけれど、これはまだどうなるか不明。綱渡りという状況は変わらない。

 そんななか、飯室はさぞかし落ち込んでいるだろう...とみなさん心配してくださっているかもしれませんが(え、そうでもない?)、意外に元気です。

 この状況でも楽しいことがたくさんありまして、貧乏暇なしとはまさにこのことです。

今日は二つ紹介させてください。

1) 『1166マガジン 6月号』でました

1166バックパッカーズのオンラインストアに、新商品を追加しました。その名も『1166マガジン 6月号』。宿に来たことがないかたにも興味を持っていただけるよう、そして最近あった出来事のご報告などをA4の紙にあれこれ綴り、宿のプリンターで印刷しただけのもの。150円です。

150円と言いましたが、実はオンラインストアで何か購入いただいた方には無料で同封します。お買い物がないかたは、マガジン単体(150円)でも購入いただけます。

6月号の目次

・わからないに背を向けない

・オンラインショップの商品紹介

・二段ベッド、上段派?下段派?

・雨の日、長野市の楽しみ方

2)『世界で一番好きな店』 に寄稿しました

もはや出会って10年になるいっしーくんやら、この10年のなかで知り合っていったオギーさんやらあずあずちゃんが『世界で一番好きな店』 というタイトルで文集出した。30名がそれぞれの好きなお店について書いています。そしてこの錚々たる面々のなかでへなちょこな飯室も書かせていただいたわけなんですが、それでも私にとって『世界で一番好きな店』は本当に、今すぐにまた行きたい店なんです。ほら、そう書いていたら、もう口のなかが...。書籍はこちらで購入いただけます。

https://fumoto.club/

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ということで、今日も飯室は元気です。

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